イシスからのメッセージ of 愛と豊かさのイシス神殿

女神イシスから、古代エジプトの人々の信仰心についてのチャネリングメッセージ

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イシス神殿の光、愛、エッセンスというものはその神殿の中にあります。

多くの人々が神殿に集い、崇拝し、そして神のご加護のもとに生きる流れがありました。

実際に古代エジプトにおいてそのようであり、人々の信仰心からわたしたち神々の役目を果たすことが出来、地上に降り立つことができ、わたしたちの仕事をなすことが出来ていました。

エジプトは神の国として、わたしたちのアーキタイプが地上に降りることができ、人々がアーキタイプに対して忠誠を誓い、アーキタイプを大事に守ることが出来ていました。

しかし人々の強欲さ、エゴ、権力争い、神に対する崇拝、信仰心を失ってしまったために、さまざまな混乱が起き、人々の信仰心を象徴する遺跡や神像が破壊されていきました。

神像や遺跡の破壊というものは、人間のエゴによるものです。
そのように、神と人間の関係性が破壊され崩れ、その大事なエッセンスが失われていきました。

アレキサンダーという男がプトレマイオス朝というクレオパトラに代表されるものですが、エジプトのある地域を統治しました。

実際にはそれはとても良い流れであり、エジプトは新たな発展というものを迎えたのでした。

この男は、エジプトの信仰心、また神々とのつながり、神々がそこに生きていること、また人々の信仰心によって神々が降りてきており、その神々のエネルギー、光、叡智、パワーというものがその地にあり、神々がそこに降りてきている領域であることを彼は知っていました。

人々の信仰やそれに基づく彼らの生活を尊重した、と言われていますが、実際には彼はわたしたちがそこに降りている、神々がそこに存在しているということを知っていました。

その神々に対しての忠誠心、信仰心、というものを大事にし、それを発展させていきました。

そのように神々が本当に地上に降りてくることができるときには、その土地や人々へ、その国に豊かさと繁栄がもたらされます。

人々が神とのつながりを失ってしまっては、ならないのです。
それは混沌、先の見えない泥沼のなかでもがくことを意味します。

今、アレキサンドリアという豊かに発展したその土地がどれだけ神々がそこを守り、愛し、神の国として発展したかということを知らせるために、それを教えに多くの神がやってきています。

豊かなナイル。反映をもたらすナイル。
ナイルは父であり、そして母という受け皿がデルタの地であり、そこに射精をするかのように、ナイルから豊かさのギフトが母へと
もたらされていたのです。
それにより穀物が実り、人々は多くの豊かさを受け取り生きていました。